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日常

「ブタメン」それは俺の中の三丁目の夕日、そしてそれは~

による 管理人
2026年8月19日 1分で読める
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セブン‐イレブンで「ブタメン超BIG」発売。

その名前を見た瞬間、

「ブタメン、懐かしいなぁ…」

と、思わず足が止まりました(´ω`)

懐かしかったのは、ブタメンそのものだけじゃありません。

頭に浮かんできたのは、子どもの頃に通っていた駄菓子屋。

少ないお小遣いを握りしめてお菓子を選び、その場で友達と買い食いした、なんでもない日々でした。

今では、その駄菓子屋もなくなってしまいました。

なのに、ひとつの食べ物を見ただけで、あの頃の景色や気持ちまでよみがえってくる。

「味の記憶って不思議だなぁ」

そんなことを感じた出来事でした。

セブン‐イレブンで「ブタメン超BIG」

セブン‐イレブンの「ブタメン超BIG」、最初に感じたのは、その名前のインパクト。

「超BIGって……あのブタメンが!?」

なんだか、それだけで気になってしまいます( ´∀`)

でも、それ以上に心を動かされたのは「ブタメン」という懐かしい名前でした。

大人になってから食べるものはずいぶん変わったけれど、子どもの頃に好きだったものって、意外と忘れていないんですよね。

商品を見た瞬間、記憶の奥にしまっていた昔の景色が、少しずつ戻ってきました。

ブタメンで思い出した、あの頃の駄菓子屋

子どもの頃、駄菓子屋へ行くのはちょっとした楽しみでした。

今のように、欲しいものを気軽に買えるわけじゃない。

手の中にあるのは、限られたお小遣い。

だからこそ、

「これを買ったら、あといくら残る?」

「こっちをやめれば、もうひとつ買えるかも」

なんて、本気で悩んでいました。

数十円の違いがものすごく大きかったんですよね(´ω`)

棚いっぱいに並んだ駄菓子を眺めながら、限られた予算で自分なりの「最高の組み合わせ」を考える。

今思えば、あの時間そのものが楽しかったのかもしれません。

買い食いした時間も、大切な思い出だった

買ったら、家まで待てない。

友達と一緒に、その場で食べる。

そんな「買い食い」も楽しかったなぁ。

特別なイベントがあったわけではありません。

高価なものを食べていたわけでもありません。

それなのに、不思議なくらい記憶に残っている。

友達と話しながら食べたり、誰かが買ったお菓子を見て「そっちにすればよかった!」と思ったり。

そんな何気ない時間が、今振り返るとかけがえのない思い出になっています。

大人になると、つい「特別なこと」を思い出として残そうとしてしまいます。

でも、本当に心に残っているものって、案外こういう普通の日なのかもしれません。

あの駄菓子屋は、もうない

そして少し寂しいのが、あの頃通っていた駄菓子屋が、今はもうないこと。

子どもの頃は、そこにあるのが当たり前でした。

いつでも行ける。

これからもずっとある。

そんなふうに思っていた気がします。

でも、大人になって久しぶりに振り返ってみると、町の景色は少しずつ変わっています。

お店がなくなったり、建物が変わったり。

「あそこに駄菓子屋があったんだよ」

と話しても、その頃を知らない人には想像できない景色になっていく。

仕方のないことだけれど、やっぱり少し寂しいですね。

場所はなくなっても、思い出は残っている

ところが今回、「ブタメン超BIG」を見つけたことで、そんな昔の景色が突然よみがえりました。

駄菓子屋のお菓子。

友達との会話。

限られたお小遣い。

買ったものをすぐに食べた、あの時間。

普段は思い出すこともなかったのに、「ブタメン」というひとつのきっかけで記憶の扉が開いたような感覚でした。

そう考えると、なくなったものばかりではないんですよね。

駄菓子屋という「場所」はなくなってしまった。

だけど、そこで感じたワクワクや、友達と過ごした時間までなくなったわけじゃない。

ちゃんと自分の中に残っていた。

それに気づけたことが、なんだか嬉しかったです( ´∀`)

懐かしい味は、小さなタイムマシンなのかもしれない

味や食べ物には、不思議な力があります。

昔よく食べていたものを久しぶりに見たり食べたりすると、その頃の出来事まで一緒に思い出すことがあります。

「懐かしい!」

その一言の裏側には、食べ物だけじゃなく、その頃に一緒にいた人や場所、空気まで詰まっているのかもしれません。

そう考えると、懐かしい味は「小さなタイムマシン」みたいなものですね。

今回の僕にとって、そのスイッチになったのが「ブタメン超BIG」でした(´ω`)

変わっていくものと、変わらず残るもの

セブン‐イレブンで見つけた「ブタメン超BIG」。

最初は「こんなのが出たんだ!」という軽い驚きでした。

でも、その先に待っていたのは、もうなくなってしまった駄菓子屋と、そこで過ごした子どもの頃の記憶。

町は変わる。

お店もなくなる。

自分自身も大人になる。

それでも、何かのきっかけで「あの頃」は突然戻ってくる。

駄菓子屋はもうないけれど、あそこで過ごした時間は、ちゃんと自分の中に残っていました。

久しぶりにブタメンを見て、そんな当たり前のことに気づかされた一日でした( ´∀`)

あなたにも、ひと口食べただけで昔の景色がよみがえる「懐かしい味」はありますか?


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管理人

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